Animpressの管理人が、アニメや漫画の感想・批評を書いてみました。
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2008/01/18(金)

破壊屋さんの映画『恋空』のレビューを読んで、
「なんて面白そうな映画なんだ!」と思いました。
原作の携帯小説は、話題になったときに一度目を通したことがあるのですが、
その物語の壮絶さに眩暈がして、結局最後まで読めなかった作品です。

でも映画なら、2時間と少しの我慢で、全てのストーリーを楽しむことができます。
そこで映画館へ出向こうかとも思ったのですが、
あいにく私の財布の中身は2万円しかなく、
恋空を見るために1800円も使うゆとりは無かったのです。

それに、映画館で周りの女性が号泣しているなか、
私だけお腹を抱えて笑っているというのは酷いKYですから……。

映画を諦めた私は、Amazonで『恋空』を検索してみました。
DVD情報が載ってはいないかと思ったのです。
もちろん、現在も好評上映中の本作品のDVD情報が、
そんなにすぐ流れるわけがありません。
しかし、意外なブームが続いている間に稼いじゃえ!」
という恋空関係者の心理を察する限り、
もしかするとDVD情報くらいなら載っているんじゃないかと思ったわけです。

で、検索してみたところ、恋空関連のカテゴリーに「DVD(1)」とありました。
これは私の予想が当ったのかと思い、結果を開いてみると、
以下のようなパッケージが現れました……。

[恋空のDVDをAmazonで検索してみたら……]の続きを読む
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2008/01/16(水)
(前略) かつては、こうした違法配信は試しであり、
本当に気に入った作品は、きちんとDVDを買うとされていた。
しかし、今のアニメファンはインターネットの映像に満足している。
ネットがスタンダードだから、
DVDを買ってより高画質の映像をテレビで観るという発想がない。
これが現在の海外のアニメ市場で起こっていることだ。
だから、日本でもこのまま若い視聴者がPCでの映像になれてしまったら、
今後DVDを買う消費者にならないかもしれない。
■(痛いニュース) (アニメ!アニメ!)

見当違いな話だと思いました。

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